概要
2026年3月18日、職場における熱中症予防を一段と強化するため、新たなガイドラインが策定されました。これに伴い、各事業場では新指針に沿った運用ルールの見直しや、管理体制の再構築が求められています。
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例年、大型連休前後から気温が上昇し、体が暑さに慣れていない時期にリスクが高まる傾向にあります。特に本年は5月中に気温が30度近くまで上昇する日があるとの予測も出ており、「暑くなってから」ではなく、年度初めの4月中に準備を完了させておくことが、実効性のある安全管理の鍵となります。
本セミナーでは、改定ガイドラインの主な変更点や、事業者が優先的に取り組むべき事項を整理して解説します。本格的な夏を迎える前の「4月」というタイミングを活かし、無理のないスケジュールで安全衛生管理をアップデートするための知見を提供します。
本セミナーの内容
- 新ガイドラインの解説: 2026年3月改定の背景と、現場に求められる新基準
- WBGT(暑さ指数)の把握と活用: 測定機器の整備と、基準値を超えた際の具体的運用
- 初期対応の重要性: 5月からの気温上昇に備えた「暑熱順化」の促進と教育
- 4月中のタスクリスト: 備品の点検・補充、体制図の更新、従業員への周知徹底
備考・注意事項
・本プログラムの各セッション時間および登壇者、講演内容は現時点での予定です 。 当日の進行状況や諸事情により、予告なく一部変更となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
・皆さまに安心して受講いただけるよう、本セミナーはオンラインで開催いたします。貴社内/リモートワーク先/ご自宅からぜひお気軽にご参加ください。
・弊社と事業が重複する企業様、および競合関係になる企業様からのお申し込みは、お断りする場合があります。
・複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。