転倒労災は、誰に・何をすれば防げるのか?─ ターゲットを絞った健康推進とセルフケアの実践

募集終了
2026年0428日(火)
12:00
参加方法
オンラインセミナー on Zoom Webinar
参加費用
無料(事前登録制)

こんな方におすすめ

✅ 設備面の安全対策は一通り実施したが、転倒労災が減らず打ち手に悩んでいる方
✅ 従業員のセルフケア意識を高めたいが、安全衛生との結びつけ方が分からない方
✅ 健康推進・健康経営の取り組みを労災予防の成果にもつなげたい人事担当者
✅ ストレスチェックや健康診断のデータを安全衛生施策に活用できていない方
✅ 高年齢労働者の増加に伴い、身体機能の低下による転倒リスクに課題を感じている方

概要

滑り止めの床材、安全靴の支給、通路の整理整頓──設備や環境の対策は進めているのに、なぜか転倒事故が減らない。設備や環境の対策にも限界がある。そんな悩みを抱える企業のご担当者様も多いのではないでしょうか?

実は、転倒災害の背景には、年齢・性別や、**従業員一人ひとりの“心と体のコンディション”**が深く関わっています。身体機能の低下だけでなく、注意力などの認知機能──こうした心身の不調が、転倒リスクを静かに高めているのです。

本セミナーでは、環境整備だけではなく、従業員のセルフケアに着目し、健康推進の枠組みで転倒労災を未然に防ぐ具体策をお伝えします。

本セミナーの内容

  • 転倒を引き起こすメカニズム
    • 転倒が増え始めるのは、40代!
    • 転倒災害、実は”女性”に多い?
  • 環境整備以外の転倒予防のアプローチとは?
  • 明日から実践できる、具体的な対策

備考・注意事項

・本プログラムの各セッション時間および登壇者、講演内容は現時点での予定です。当日の進行状況や諸事情により、予告なく一部変更となる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 ・皆さまに安心して受講いただけるよう、本セミナーはオンラインで開催いたします。貴社内/リモートワーク先/ご自宅からぜひお気軽にご参加ください。 ・弊社と事業が重複する企業様、および競合関係になる企業様からのお申し込みは、お断りする場合があります。 ・複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。

本セミナーの募集は終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。