三菱食品株式会社、従業員個別の心身の不調対策及び運動習慣向上施策として「ポケットセラピスト」を導入
株式会社バックテック(本社:東京都港区、代表取締役CEO:福谷 直人、以下「バックテック」)は、このたび、三菱食品株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:京谷 裕、以下「三菱食品」)において、当社が提供する法人向け健康増進支援サービス「ポケットセラピスト」が導入されたことをお知らせいたします。
この導入を通じて、三菱食品の従業員一人ひとりが自身の健康課題に主体的に向き合い、必要なサポートを気軽に受けられる環境を強化することで、従業員のウェルビーイング向上と戦略的な健康経営の実現を支援してまいります。
導入の背景:多様化する健康課題への「個」に寄り添ったアプローチ強化
三菱食品では、「明るく・楽しく・元気よく、そして前向きに」を健康経営宣言として掲げ、役職員の心身の健康保持・増進への取り組みを行い、健康経営優良法人 ホワイト500に2年連続で認定されるなど高く評価されています。
同社では、「肉体的健康」「精神的健康」「社会的健康」「主体的行動」「ワークとライフコントロール」の「健康の“5つの要素”」を高めることが健康経営宣言の実現につながるという考えのもと、それぞれの課題に応じた適切なソリューションを構築しています。こうした取り組みを進める中で、特に運動不足や体の不調、そしてメンタルヘルスに関する課題に対する具体的な解決策として、ポケットセラピストを導入いただきました。
導入においては、ポケットセラピストの、身体の痛みや悩みの相談を起点にしながら、必要に応じてメンタルヘルス不調へもアプローチできるといった独自性や、医学的エビデンスに基づいたソリューションを提供しており、この専門性や実績によりソリューションとしての有用性を高く評価いただきました。
また、スマートフォンやタブレットから手軽に利用できる利便性、医療職(セラピスト)による質の高いサポート、従業員が個々のニーズに合わせて安心して利用できる環境が整備されている点も、三菱食品の「個へのアプローチ強化」を後押しするものとして期待されています。
導入ご担当者さまからのコメント
当社は役職員全員が「明るく・楽しく・元気よく、そして前向きに」日々を送ってもらいたいと思って健康経営に取り組んでいます。その状態に至るためには本人の“自己肯定感”や“自己効力感”を高めることが大切ではないかと考えており、実際に社員に実施したアンケート結果では「明るく・楽しく・元気よく、そして前向き」である度合いと自己肯定感や自己効力感の度合いは近しい数値になったことも確認しています。
自己肯定感や自己効力感を高めるために、誰かが寄り添って応援(エール)していくことが有効であると仮説立てをして、社内の健康施策では「○○」×「エール」(食事エール、子育てエール、スポーツエール)を展開しています。ポケットセラピストは、医療職(セラピスト)にオンラインで相談でき、継続して寄り添っていただけるサービスで、当社が取り組むエールの取り組みコンセプトに合致したサービスと言えます。
一般的に肩こり・腰痛など身体的、慢性的な悩みがあっても、整形外科や接骨院、整骨院などの機関に行くまででもない、或いは病院・施設選びが面倒と感じるひとも少なくないと思います。自宅からオンラインで都合の良い時間を選んで気軽に相談できるサービスは大変魅力的であると感じます。当社は全国に拠点があるため対面によるサービスの場合は、立地的な不公平感が生じてしまいますが、オンラインであることで全社員が同じサービスレベルを享受できる点も嬉しいです。
デジタルデバイスが生活インフラとして根付いた昨今の社会では、肩こり・腰痛をはじめとした慢性疼痛は軽視できない問題だと考え、まずはそのような問題を取り除き、いきいきと過ごしてもらいたいです。また、慢性疼痛のない社員においては、カラダの専門家に個人に合った効果的な運動メニューを相談し、より健康的な身体を手に入れてもらいたい。そして運動習慣のある社員が会社全体で増えていくことも期待するところです。
三菱食品株式会社 人事グループ 健康推進ユニットリーダー 藤田 篤史
三菱食品株式会社について
国内外の加工食品、低温食品、酒類及び菓子の卸売を主な事業内容とし、さらに物流事業及びその他サービス等の事業活動を展開。食の安全・安心・安定供給を継続し皆さまの食生活を支える企業として、様々な事業環境の変化に対応しながら、食の持続可能性と日本各地の食文化の維持・発展、地域社会の最適化を追求しています。
会社名:三菱食品株式会社
代表者:代表取締役社長 京谷 裕
所在地:東京都文京区小石川一丁目1番1号
設立日:1925年3月
URL:https://www.mitsubishi-shokuhin.com/