肩こり・腰痛持ちから、フルマラソン完走者に
「困ったときに、気楽に相談できるし、オンライン面談の時間が近づくとワクワクするんです」——。
そう語るのは、ポケットセラピストを3年以上活用し続けているAさんです。肩こりや腰痛に悩んでいたAさんが、ポケットセラピストをどのように活用し、どんな変化を感じたのか。その体験を伺いました。
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ITエンジニア職 60代 男性 Aさん
ポケットセラピストとの出会い
もともと製造業に従事していたAさんは、40歳を迎えた頃にIT部門へ異動。デスクワーク中心の業務に変わったことで、肩こりや腰痛が悪化しました。地元の病院でリハビリを受けるものの、根本的な改善には至らず、「このままではいけない」と感じていたとき、会社の案内でポケットセラピストを知ったそうです。
「そんなことまで教えてくれるんだ・・」
Aさん:最初は半信半疑でした。でも、チャット形式でセラピストさんと会話を繰り返す事で気持ちがほぐれた気分になりました。自宅から利用できるので、通院に比べて専門家と気軽に相談できるし、的確なアドバイスをもらえる。特に、日々のセルフケア方法を具体的に教えてもらい実践できたことが、腰痛の改善に繋がりました。
目標達成へのサポート
Aさんは健康改善だけでなく、フルマラソン完走という新たな目標を掲げていました。しかし、腰痛への不安もあり、トレーニングに踏み出せずにいたと言います。そこでポケットセラピストの担当セラピストに相談したところ、テーピングの方法や靴ひもの締め方、トレーニングの進め方など、細かいアドバイスをもらいました。
Aさん:単なる運動指導ではなく、自分の体の状態に合わせたアドバイスをくれる。『一緒に頑張りましょう』と自分に寄り添ってくれるのが心強かったですね。
そして、念願のマラソン完走を達成。現在もポケットセラピストによるサポートを受けながら、次なる目標として、完走タイムの短縮に挑戦中です。
社内での広がり
ポケットセラピストの活用を通じて不調の改善を実感したAさんは、その後、マラソン完走という目標を達成。その経験を社内で共有したことで、新たなコミュニケーションのきっかけにもなりました。
Aさん:ランニングをしている同僚や、普段あまり話さない人たちとも交流が生まれました。社内SNSを通じて知らない人から声をかけられる事もあり、ポケットセラピストを通じたつながりの広がりを感じます。」
このように、Aさんにとってポケットセラピストは、健康のサポートだけでなく、社内交流や仕事のモチベーション向上にもつながる存在になっています。
ポケットセラピストの魅力
Aさん:肩こりや腰痛に悩む人は多いですが、忙しいとなかなか対策を取れません。特に、病院などに通えないタイミングに、専門家に気軽に相談できるのがポケットセラピストの魅力です。困った時にサポートを受けられるので、体の悩みだけでなく、気持ちの面でも前向きになれる。「明日も頑張ろう!」と思わせてくれるサービスですね。また、利用当初はチャットだけのサービスでしたが、オンライン面談で直接セラピストさんと会話できたり、オンラインフィットネスでサービス提供者・利用者が交流できる場を設けるなど、進化を続けるこのサービスに期待しています。
Aさんは今後もポケットセラピストを活用しながら、さらなる目標に挑戦していくとのことです。
Aさん:会社で導入されていたおかげで、不調を相談しやすくなり、自分の目標にも前向きに取り組めました。こうしたサポートがあるのはとても心強いですね。




