体調の変化や悩みにあわせて支えてくれる、“健康の伴走者”ができました

「このままで本当に良くなるの?」——受診先の病院でそう感じたのが、ポケットセラピストを使い始めたきっかけでした。Bさんは、膝の痛みをきっかけにサービスを利用し、慢性的な肩こりや腰痛への対処法も少しずつ身につけていきました。体のケアだけでなく、心の安心感までも得られたその変化について、お話を伺いました。

User Voice #2
情報通信業 40代 女性 Bさん

「このままで本当に良くなるの?」——受診先の病院でそう感じたのが、ポケットセラピストを使い始めたきっかけでした。Bさんは、膝の痛みをきっかけにサービスを利用し、慢性的な肩こりや腰痛への対処法も少しずつ身につけていきました。体のケアだけでなく、心の安心感までも得られたその変化について、お話を伺いました。

何気ない社内掲示板が、健康への第一歩に

趣味でトレイルランニングを楽しんでいたBさんは、あるとき膝に痛みを感じ、整形外科を受診することに。診断結果は『骨に異常はありません。安静にしてください』とのことでしたが、納得のいく説明はなく、不安は残ったままでした。

Bさん:原因がわからないまま“安静に”と言われただけで、このまま何もしなくていいのか不安になりました。それで、自分でもいろいろと調べてみたんです

その中で、理学療法士などの専門職に見てもらうことの大切さを知り、『きちんと相談してみたい』と思うようになったといいます。

Bさん:そのとき思い出したのが、社内掲示板で見かけた“ポケットセラピスト”の案内でした。セラピストのプロフィールでは、専門分野や経歴、自己紹介動画や利用者からの評価コメントなども確認できます。いくつかの候補を見比べながら、『この人になら相談できそう』と思えるセラピストを選び、予約を入れることにしました。

通院とあわせて、気軽に相談できるもうひとつのサポート先へ

早速ポケットセラピストの利用を始め、膝の痛みについて担当セラピストに相談したところ、『スポーツ整形外科でリハビリを受けてみては?』と提案がありました。実際に受診し、現在は週1回のリハビリに通いながら、病院で聞きそびれたことや日々の疑問をポケットセラピストで相談しています。

Bさん:ポケットセラピストは、専門的なアドバイスをもらえるだけでなく、痛みが和らいだときなどに一緒に喜んでくれる。それがすごく嬉しくて、精神的な支えにもなっています

慢性的な肩こり・腰痛への対策にも

もともと慢性的な肩こりと腰痛にも悩んでいたBさん。当初は膝の痛みの相談から始まりましたが、やり取りを重ねるうちに『こういった不調も相談していいんだ』と気づき、肩や腰の違和感についても自然と相談できるようになったといいます。

Bさん:ちょっとした不調を気軽に相談できるのがありがたいです。面談以外でも、テキストメッセージで気軽に質問できて、すぐに対応してくれるんです。

提案されたストレッチは今では日課となり、自分の体ときちんと向き合う習慣が身についてきたと実感されています。今では、そのケアがポケットセラピストを利用する主な目的になっているそうです。

ポケットセラピストの魅力長く健康に働き続けるための”心の支え”

Bさん:一番嬉しかったのは、担当セラピストの存在が“心の支え”になったことです

体の不調は、家族や友人にも意外と話しづらいもの。特に真剣な悩みほど、どこか遠慮してしまう。でも、ポケットセラピストがあることによって、信頼できる専門家に、気軽に相談できる安心感を得られたようです。

また、在籍するセラピストの専門分野や経験もさまざまで、自分に合ったセラピストを選べるのも魅力のひとつ。Bさん自身も『この人なら相談できそう』と思える相手を見つけられたことで、安心して継続できているといいます。

Bさん:オンラインで20分、空いた時間に面談が受けられるから続けやすいし、気分転換にもなります。長く健康に働き続けるために、セルフケアを学ぶきっかけとしてもおすすめです。まずは気軽に試してみてください。

Bさんにとって、ポケットセラピストとは?

Bさん:体だけじゃなく、心にも寄り添ってくれる“健康のパートナー”ですね。

そして最後に、社内導入に対しての思いも話してくれました。

Bさん:このサービスを社内で導入していただけたことに、本当に感謝しています。今後もぜひ続けてほしいですし、これからも活用していきたいと思っています!

執筆者のプロフィール

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ポケットセラピスト編集者

企業として介入しづらいメンタルヘルスの不調に対して、カラダの痛みや悩みからアプローチ。医学的根拠に基づいた、独自性の高いサービス『ポケットセラピスト』のマガジン編集担当です。 健康経営の取り組みに役立つ最新の情報をお届けします。