投げられなかった肩が、今では全力投球へ—1日5分のセルフケアが、家族の健康まで変えていった

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情報システム職 男性 Cさん

「このままでは、子どもと全力で野球ができなくなる」——そんな焦りを抱えていたのは、情報システム職として働くCさん(40代・男性)です。デスクワークで姿勢が悪化するなか、五十肩の痛みが悪化し、左利き用グローブを買うほどの状態にまで陥っていました。会社の健康イベントでポケットセラピストを知り、担当スタッフの勧めもあって登録。今では肩の痛みがゼロになり、息子に全力投球できるまでになったといいます。

「野球ができない焦り」——五十肩とデスクワークの悩みが重なった日々

Cさんは、長年のデスクワークによって気になっていた姿勢の悪さに加え、五十肩を発症し、利き腕でボールを投げることができなくなり、やむなく左利き用グローブを購入するほどの辛さに。

「このままでは全力で一緒にプレーできなくなる・・・・

そんな焦りを抱えていたところ、会社で開催された健康イベントがきっかけでポケットセラピストの存在について知り、担当スタッフの勧めもあって、Cさんは「期待を込めて」登録を決めました。

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「1日5分」——スキマ時間で続けられるセルフケアの手軽さ

1日5分という、仕事の合間に無理なく取り組める手軽さが、セルフケアを続けられるポイントだそうです。

Cさん:「私にとってポケットセラピストは、生活に刺激をくれる“七味唐辛子”のような存在です。運動不足の人がいきなりマラソンをするのは大変ですが、1日5分のストレッチなら始められますよね。続けるうちに、自然と“もっと動こう”という気持ちになっていきました。」

「自分の肩」から「家族の健康」へ——相談の幅が広がる驚き

利用を続けるなかで、Cさんがもう一つ驚かされたのが相談できる内容の幅広さでした。

Cさん:「もともと自分の五十肩のために使い始めたのですが、息子のケガ予防も相談できるし、妻の四十肩まで相談できます。もはや“家族の専属トレーナー”みたいで、本当に頼りになります。」

Cさん自身、学生時代にケガで野球を辞めた経験から「息子に同じ思いをさせたくない」という強い気持ちがありました。担当セラピストは、Cさんだけでなく、Cさんの家族の健康も支える存在になっています

痛みがゼロになった。前を向いて歩けるようになった。

継続的なセルフケアの結果、Cさんの体には確かな変化が現れました。

Cさん:「一番大きな変化は、肩の痛みがゼロになったことです。今では息子相手に速い球を思い切り投げて、全力で練習を楽しめています。」

さらに、長年悩んでいた姿勢にも変化が。下を向きがちだった歩き方が改善され、自然と胸を張って前を向いて歩けるようになったといいます。

Cさん:「すれ違う人の顔がしっかり見えるようになったことも、嬉しい日常の変化ですね。」

Cさんにとって、ポケットセラピストとは?

五十肩で子どもとのキャッチボールさえままならなかったCさんが、今では全力投球で息子との練習を楽しみ、家族の健康まで支えるようになりました。

Cさん:「デスクワークの方にぴったりなサービスだと思います。まずは“ちょっとやってみる”気持ちで気軽に取り入れてみてください。続けているうちに、心身のスイッチが入りますよ。」

1日5分という小さな習慣が生活全体に前向きな変化をもたらしてくれた経験から、 特に忙しくて自分のケアを後回しにしがちなビジネスパーソンにオススメとのことです。

執筆者のプロフィール

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ポケットセラピスト編集者

企業として介入しづらいメンタルヘルスの不調に対して、カラダの痛みや悩みからアプローチ。医学的根拠に基づいた、独自性の高いサービス『ポケットセラピスト』のマガジン編集担当です。 健康経営の取り組みに役立つ最新の情報をお届けします。